
この記事は『風来のシレン5plus フォーチュンタワーと運命のダイス』のストーリーを(ほぼ)初見で遊ぶプレイ日記です。→前回の記事
どうかしてEるハラモチの盾
キツネを救出できなかった心残りを引きずりながらフロアを回っているとタヌキが出張してお店を出していました。

人なのか…タヌキ顔ってことなのか…あとその言葉遣いはあってるのか…?
品ぞろえを見てみると気になるアイテム「昼の盾」と「ハラモチの盾」。ちなみにこの時の所持金は4600円ほどでした。

初めて見る昼の盾。説明を見てみると…

「昼のダメージ軽減/夜は増加」という一長一短の盾。
おぼろげな記憶ですが、そもそも夜って敵から食らったら即死みたいな感じじゃなかったかな…それに馴染めなくてやめた気がする…
どうせ即死なら昼の間すべてのダメージ軽減はアリかも?
と考えたんですが、結果として買い損ねてしまいました。
なぜかというと、一緒に並んでいた「ハラモチの盾」…
ハラモチの盾はシレン6でも出てくるお腹の減りが遅くなる盾。
シンプルに生存率が伸びる優秀な盾です。デメリットもありません。
では説明をご覧ください。

見過ごせない。
いや…い…いっ…
Eってぇぇぇぇ……
ここの説明が衝撃的すぎて、5000円のイメージが強烈に残ってしまい、昼の盾の値段と間違えてしまいました。
やばEってこれは…
実はシレン5のアイテムの説明文、これまでもちょいちょい痛いところがあったんですが…これは…極上物…
これを書いてしまった人の今を思うとぞくぞくします。
クソモンス、襲来
昼の盾が買えたことに気付かず、
ハラモチの盾の説明文(を書いた人の気持ち)でニヤニヤしながら歩いていたら
いきなりワープ!
フィアーラビに引き寄せられて、そのまま先制をくらいました。

ファッ!?
これは…クソモンスのにおい…クソモンスのにおいがしますぞ…
5Fからはさらにクソさが加速!

ギャザー! でぇこん! 毒サソリ! 我らクソクソブラザーズ!

君…は今回錆除けあるのでヨシ!

君…はもう被害届だしたい。立ち位置もダメ!
とりあえず位置を変えたらジロきちからはじかれた雑草が飛んできた。雑草てあーた……
次々と押し寄せるクソモンス。
そして…

スヤァ…
初めて見るお方…
初めての方はもれなく全部クソに見える…
というか、シレンはチンタラ種以外は基本クソ…どこかで必ずクソになるのだ…
とは言えレベル1は無害なことも多いし、とりあえず殴ってみっか(乱暴)! おりゃ! バシ!

名前からしてクソだこれ!!

案の定…しかも範囲攻撃…
立ち上りすぎるクソモンスの香り。

ここでも

そこでも
……
ク、ク、ク…〇ソーーーーーー!!!
この過去の塔、ガイドの女の子が一番簡単て言ってたと記憶しているのですが…
とてもそうは思えないくらい充実したクソモンスが詰まっておりました…
\ クソモンスの宝石箱や~~/
キラキラの宝石箱☆彡の先で見たのは
開ける価値のない宝石箱を乗り越え最上階へ到達。イベントが始まりました。

ショタシ…ショタイィンカ登場。
……
(キツネか…? 化けておられる?)
とりあえず見てみよう…

あ、見る人によって違うパターンね
つまりキツネはここじゃない、と…
ショタイィンカはいまいち要領を得にくい発言をしていましたが、
「運命を変えたいなら持っていけ」と、あっさりダイスをくれ、
がんばってねと言って消えていきました。
ボスがいるかと思って真空斬りため込んでたけどいらなかった…
イベント後はネコマネキ村へ帰還。
ジロきちはすぐに次の塔へと向かったようです。お礼くらい言いなさい。

熱意はあるんだけどねぇ…
キツネについて
あのキツネ…絶対何かある…
過去の塔で助けなかったから現在の塔ではお亡くなりに、結果未来の塔で絶対必要なアイテムがもらえない、みたいなことない?
もう1回来ないといけないような気がしてならないんですが…
いやでもゲームの進行としてそれはあまりいい方法ではないかなぁ?

不安しかないまま現在の塔に向かいます。
(続く)

なんだこいつ怖っと思ったらアイアンヘッドだった。
頭乗ると秘密結社の一員みたいね…
